スイッチキューブ

SWITCH CUBE

2017年10月18日
テレビ東京で10月17日に放送されたワールドビジネスサテライト「トレンドたまご」で、CEATEC JAPANに出展したAKMの「スイッチキューブ」が紹介されました。

【トレたま】家電を操る “サイコロ”
トレンドたまご:ワールドビジネスサテライト | テレビ東京 ウェブサイト

解説

家庭内の複数のリモコンを1つにまとめたら。というコンセプトで作りました。
CUBEをセンサーの上でくるくる回すとTVチャンネルを変えたり、照明の明るさを変えたりということが簡単にできます。

動作原理は、CUBEの中に磁石があり、その磁石の位置、強さをCUBEの下にある3D磁気センサー(AK09970N)で3次元的に検出してリモコン信号に変えています。
CUBEが回ると、磁石の位置、強さが変わるので、センサーは磁石がAの場所からBの場所に移ったと判断し、A⇒Bの位置の変化をTVリモコンのチャンネル変化としてTVのチャンネル切り替えを行います。
照明も同じように切り替えていますが、もちろんオーディオのボリュームや室内のブラインド調整など応用範囲は無限大です。

SWITCH CUBE はAKMのセンサー技術の可能性をお知らせするために作ったデモキットで商品化は未定ですが、AKMのセンサー技術が近い将来、皆様のご家庭内でお役に立つ日を目指して製品開発に取り組んでまいります。

スイッチキューブ

SWITCH CUBE

CEATEC JAPAN 2017

SWITCH CUBE - 3D磁気センサーを用いた新しいアプリケーション - スタイリッシュかつ直感的に操作できるキューブ型コントローラー LED ライトと TV モニターの画面操作が可能です (CEATEC JAPAN 2017)

家電のコントロールは全て“Cube”で

 

3D磁気センサーを使ったシンプルで便利なスイッチセンサーを参考出展しました。
スイッチングするアプリケーション(照明orTV) を選択しキューブを回転させることで
照明の光具合を自由に変化させたりTVの画面を遷移させることができます。
複数のアプリケーションを一つのキューブでコントロールできることが特長です。